歴代ルータ:RTA52i
検証実験で使えそうな機器はどこかいなぁ・・・ と思いつつ、整理中にゴロゴロと出て来たLAN機器。 誰かに「捨てれば良いのにぃ」と言われそうですが・・・ 貧乏性でムリ! バタバタでBlog 更新もしていないし、歴代シリーズネタみっけ(笑
インターネットを始めた頃の回線料は128Kbps専用線で月間3万円程、ルータも当時は高価な機器でYAMAHA製が主流でした、というか他に選択肢はなかったような気もします。 YAMAHAのすっきりしたデザインで機能もすぐれ物、お気に入りルータは2000年発売の RTA52i ISDN接続で4ポートHUBで5万弱してたんですね・・・ 薄ボケた頭は3万程と記憶してました(爆 当時の宣伝写真をアーカイブスでみっけ。
RTA52i 画像(画像クリックで拡大表示)
正面画像 背面画像
メガソフト社のターミナルソフト:RVS-COM 2000 で RTA52i をイーサーネットでコントロール出来G4のPC-FAXの送受信にも対応したハード&ソフトのベストコンビネーションでした。
TA(ターミナルアダプタ)

左:ITX80/D 右:V-3DSU
過去利用INET回線は専用線・ISDN・CATV・FTTHとこの10年ほどで価格/速度は減少し続けて来ました。 Internet Server運営で普及率の高いASDLは上りのスピードが遅いので利用しませんでしたが、電話回線利用のADSLが一般普及したおかげでルータ等のLAN機器の機能対価格が10年前の1/10以下のような気がします。 次回はCATV回線ブロードバンド:10Mbps時代の歴代ルータネタの予定です。


